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家づくりガイド

耐震等級

2016.07.13

耐震等級
どのお客様も気にされている耐震等級。
実際どのくらい耐震等級について知っていますか?

1981年に施工された「新耐震設計基準」(新耐震)では、それまでの「旧耐震」では「震度5程度の地震に
耐えられること」が基準だったのが、「新耐震」では「震度6~7程度の地震でも崩壊・倒壊しない耐震性」が
求められるようになった。つまり、新耐震設計基準が施工された1981年6月1日以降に建築申請が出された
住宅かどうかも一つの目安になるかと思います。

また、木造住宅では2000年の建築基準法の改正で、耐震性が向上する規定が盛り込まれ
地盤調査の事実上の義務化、基礎構造などが定められました。

建物の地震への強さの目安になる基準としてはいくつかございますが、
その中でも皆さまがよく目にするのは「等級」や「耐震等級」と呼ばれるものかと思います。
これは、2000年に施工された「住宅品質確保促進法(品確法)」の住宅性能表示制度にあるもの。
「地震に対する強さ」が壁の量や配置などによって3段階で分かれています。

●耐震等級の図

現段階の建築基準法にクリアするお家は、耐震等級1を満たしていることとなります。
耐震等級というのは、実際にお家を建てる時にどこまでの強さを求めるのか?
ということになります。

最近では耐震等級だけではなく、たくさんの地震対策に伴う製品が次々と出てきております。
最近では、住友ゴムの耐震バンパーやリクシルのスーパーストロング構造体なども
当社では採用させて頂いております。
※加盟店証
耐震等級を3にすることで、間取りの制限がすごくかかってくる。とよく言われておりますが、
最近では様々な手法により、間取りへの制限が緩和されております。
(ご希望に添えない場合もございます)

また、その他多くのメーカー様で色々な製品が出ております。当社にて取扱いできるものも多数ございますので
ご相談下さいませ。


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